トゥピサ〜ウユニ3泊4日

1日目:
9時にトゥピサをジープで出発し、Quebrada de Palala(ケブラダ・デ・パララ、4,200m)を訪れます。そこでは、礫岩が集まって、まるで巨大な針のような形になっているすばらしい景色を見ることができます。そこから15km進むと、El Sillar(エル・シジャール)またはValley de la Luna(月の谷)に到着します。そこは、土が浸食され、月面のようになっています。
さらに移動し、Nazarenito(ナサレニト)に到着します。そこは金を生産している小さな集落です。そしてChilcobija(チルコビハ)には、世界で最も深いアンチモン鉱山を見物できます。この地域はとても乾燥しています。またコンドルも見ることができます。続いて、San Antonio de Lipez(サン・アントニオ・デ・リペス、4,660m)というところまで向かい、ここで1泊します。

2日目:
早朝に出発し、30分後、金の発掘で有名なSan Antonio del Nuevo Mundo(サン・アントニオ・ヌエバ・ムンド)に到着します。続いてEl Torreón(エル・トレオン)へ向かいます。そこは、浸食された火山岩が特徴的です。途中、Quetena Chico(ケテナ・チコ、4,140m)やQuetena Grande(ケテナ・グランデ、4,190m)という村落を通ります。また、Kollpa Laguna(コルパ・ラグーナ)湖も訪れます。ここではオプションで、Amargo(アマルゴ)川と呼ばれる温泉に入ることもできます。Charviri(チャルビリ)塩湖の側を通って、Licancabur(リカンカブール、5,868m)火山のふもとにあるLaguna Verde(ラグーナ・ベールデ)へ着きます。その後、Dali(ダリ)砂漠のほうに向かいます。そこは、火山岩や石化した溶岩が集まり、まるで石の森のようです。さらに北へ向かい、Sol de Mañana(ソル・デ・マニャーナ、5,000m)に到着します。そこは地熱スポットで、火山の活動によって絶え間なく動いており、間欠泉や噴気孔を見ることができます。そこから50km進むと、Laguna Colorada(ラグーナ・コロラダ湖、4,200m)に到着します。湖は、海藻や葉緑素、細かい沈殿物の色素によって真っ赤に染まっています。この湖には、3種類のフラミンゴと、40種類以上の鳥類が生息しています。この日は、周辺の簡素な宿に泊まります。

3日目:
朝、Árbol de Piedra(アルボル・デ・ピエドラ、石の木)で有名な、Siloli(シロリ)砂漠へ向かって出発します。続いて北へ向かうと、徐々に小さな湖の姿が現れてきます。Laguna Hedieonda(ラグーナ・エディエオンダ)、Chiarkota(チアルコタ)、Ramaditas(ラマディタス)、Honda(オンダ)、Cañapa(カニャパ)といった湖が見えてきます。続いて、小さなChiguana(チグアナ)塩湖に沿って歩きます。また、Ollague(オジャゲ)火山もすばらしく魅力的です。その後、San Juan del Rosario(サン・フアン・デル・ロサリオ)という集落まで進み、そこでゆっくり休みます。

4日目:
最終日は、世界最大の塩湖、Salar de Uyuni(ウユニ塩湖、10,500㎢)を横断します。そこには、堂々として威厳のあるTunupa(トゥヌパ)火山がたたずんでいます。
この塩湖は、2から20まで、と異なる密度からなる11の層で形成されており、リチウム、マグネシウム、カリウム、窒素、リン、ホウ砂と、世界最大のエネルギーが埋蔵されています。
塩湖には、魚の島(またはインカワシ島)を始めとして、小さい14の島があります。これらの島は石灰質の岩や、サンゴ礁の残骸、海のカキなどで形成されています。さらに、この白い大地の小さなオアシスである、los Ojos de Salar(ロス・オホス・デ・サラール)も見ることができます。
旅も終盤になったところで、塩湖の縁にあるColchani(コルチャニ)村を訪れます。そこでは、塩の採掘場を見ることができます。その後、列車の墓を訪れ、ウユニの町へ到着します。
ツアーに含まれているもの: J四駆ジープでの移動、ツアー中の食事、宿泊(3泊)

ツアーに含まれていないもの: 寝袋、魚の島とアバロア公園の入園料、水、スナック

Price per person: 229 USD (minimum 1 person – backpacker service).

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