サハマ4泊5日

サハマ国立公園は、1939年、ボリビアではじめて造られた公園です。120,000ヘクタールの広さをもち、ボリビアのアルティプラーノ(高原地帯)特有の動物相、ビクーニャ、プーマ、アンデスガチョウ、様々な鳥類、植物を保護しています。この公園は6,000m以上の休火山を含むアンデス山脈の西側にまたがっています。サハマ火山(6,542m)はこの山脈の一部です。ボリビアで最も高い山で、登山家が憧れ、毎年多くの登山家が頂上を極めようと訪れます。

1日目:
7時にホテルにお迎えにあがります。そしてオルーロ方面の道路を通り、サハマの町まで専用車で向かいます。1時間半後、ラパスとオルーロの中間地点であるPatacamaya(パタカマヤ)へ到着します。その後、Tambo Quemado(タンボ ケマド)まで回り道をします。途中、正午ごろに昼食をとります。3時ごろにサハマの町に到着します。そして夕食をとり、共同の宿に宿泊します。

2日目:
8時に朝食をとり、1時間後、ベースキャンプ(4,700m)へ向けて4時間の道のりを歩きます。正午ごろ昼食をとり、13時ごろ、ベースキャンプに向けて再び出発します。到着してからガイドがテントを用意している間、アンデス山脈の絶景をお楽しみいただけます。その後夕食をとり、休みます。
3日間:
9時に朝食をとり、10時に、ハイキャンプ(5,750m)へ向かって6時間登ります。砂や岩が続く険しい道のりを進み、2時間後に昼食をとり、13時ごろ、再びキャンプへ向けて出発します。16時にキャンプへ到着。そこでガイドがテントと夕食を用意している間は自由時間です。そして18時ごろ、夕食をとり、休みます。

4日目:
深夜2時に朝食をとり、3時に、サハマ山の頂上(6,542m)へ向かって氷河を6時間進みます。6,000mから傾斜50度の壁が現れます。その地点からピッケル使い、100mの壁を進みます。この区間を過ぎると比較的易しい道が続き、その後、頂上に到着します。15分休憩の間、アンデス山脈唯一の火山がそびえる景色を堪能してください。その後、2時間半かけてハイキャンプへ向かって下ります。そこで昼食をとり、道具をすべて片付けます。13時に、サハマの町に向かって出発し、17時半に到着します。その後、共同の宿で夕食をとり、宿泊します。

5日目:
最終日はラパス市街へ戻ります。朝8時に朝食をとり、1時間後に出発。正午ごろ昼食をとり、15時、ラパスに到着し、ツアーは終了です。

ツアーに含まれているもの: 送迎、ツアー中の食事、登山装備、断熱マット、テント、ガイド(スペイン語)

ツアーに含まれていないもの: 寝袋、ヘッドランプ、サングラス、入場料、水2ℓ(初日のみ)、運搬人

Price per person: 559 USD (minimum 2 people – only private tour).

For tours that start within 48 hours please send us an e-mail

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