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マディディ国立公園

ラパス県の北部に、Madidi(マディディ)統合管理国立公園があります。面積は1,895,750ヘクタール、固有種の植物相、動物相を保護するために1995年に創設されました。ここにはボリビアの大部分の豊かな生態系があります。地球上の資源の特別な保護区として創設され、この地域だけではなく、世界的に重要視されています。この地域の気候はさまざまであり、アンデス山脈の氷のように冷たい気候から、低地の温暖な気候まであります。Puna(プーナ)地域内では、ユンガスやマデリナへ続く湿地帯があります。5,000~6,000種の植物、156種の哺乳類、1,100種の鳥類が生息していると言われています。

チャララン2泊3日エコロッジプログラム

Chalalan(チャララン)エコロッジは、ケチュア、タカナ族の文化であるUchupiamonas(ウチュイモナス)のSan Jose(サン・ホセ)コミュニティによって建てられました。このロッジの主な目的は、国立公園内の天然資源を環境に優しく、持続可能な方法で利用することで、コミュニティの社会、経済、文化の発展を支えることです。
この宿の造りは、Tacana(タカナ)族の伝統的な方法で、やしの木の樹皮とハタタの葉を使います。これは園内の中心にあり、この地域の名前の由来となったChalalan(チャララン)湖の周りにあります。

1日目:
朝7時半、ガイドが各ホテルにお迎えにあがります。そのままエコロッジへ向かうボート乗り場へ向かいます。約5時間半、ベニ川とツイチ川を進みます。Chalalan(チャララン)港に到着するまで、Bala(バラ)峡谷や、ジャングルの景色を楽しみましょう。また、さまざまな鳥類、爬虫類、哺乳類を観察できます(途中、お弁当とジュースをお渡しします)。到着したら、25分歩いて湖沿いの宿へ向かいます。ようやく到着したら、それぞれ部屋へチェックインします。そして昼食をとります。
午後は短めのハイキングをします。現地ガイドが熱帯雨林や、昔ながらの資源の使い方を解説します。カヌーに乗って、サルや鳥類などの動物を見ながら戻ります。
夕食のあとは、夜行性の生物を見にいきます。昆虫や、クモ、両生類、爬虫類、鳥類などを見ることができます。
2日目:
エコロッジで朝ごはんを食べたあと、Tapacare(タパカレ)、または同じ特性をもつ地域へ向かい、熱帯雨林の解説、生態系の過程について3、4時間じっくりみながら歩きます。同時に、鳥類や、樹の上や陸に住む哺乳類などを観察できます。その後、宿で昼食をとります。
午後、少し休憩したあと、展望台へ行きます。マディディ国立公園内の、美しい湖の景色や、広大で未開のジャングルを見ることができます。そしてコミュニティの歴史、チャラランのプロジェクト、マディディ公園の創設についても学びます。
ロッジへ戻り夕食です。バイキング形式で現地の特産物を堪能します。
その後、カヌーに乗って夜の散歩へ出かけます。明るく光るワニの目を探したり、他の動物を見ます。
最後に、ケチュア、タカナ式の夜を楽しみましょう。現地ガイドが、先住民のUchupiamonas(ウチュピアモナス)族の慣習や儀式について、コカの葉を使って説明します。そして、伝統的な音楽や飲み物で楽しみましょう。
3日目:
ロッジで朝食をとります。早朝にでて、野生の動物群を見に行きます。11時に昼食をとり、その後歩いて川まで行き、ルレナバケへ戻るボートに乗ります。帰りのボートでも、あらゆる動物を見ることができるので、常に周りをみて探してみてください。3時間でルレナバケに到着です。

ツアーに含まれているもの: 宿泊(2泊)、ツアー中の食事、ルレナバケ~ラパス間の送迎、現地ガイド(英語)

ツアーに含まれていないもの: マディディ公園入場料

発言: 3泊4日または4泊5日のプログラムもございます。

Price per person: 394 USD (minimum 1 person – shared tour).

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